2016-2017年度 会長ごあいさつ

伊藤英樹

会 長  伊藤 英樹

 大不況のシカゴで異業種交流ビジネスからスタートしたロータリー、そして昭和32年に24名で発足した三木ロータリークラブも来年には60周年を迎えます。現代も54名の会員数を有し、発展拡大して来た三木ロータリークラブの会長として身の引き締まる思いです。今年のRI会長 ジョン・ジャーム氏のテーマは『人類に奉仕する』です。

方針は会員の増強と維持、又、ロータリー財団100周年の祝い、そしてオンラインツールの利用です。我が2680地区の重点目標は、財団100周年の祝賀とロータリーの公共イメージを高める事業の実施、又、「ロータリーセントラル」への入力、そして危機管理体制の準備です。これらはRIの世界で拡大している会員数の共通の認識としてとらえ、60年続いた三木ロータリークラブは出席率も高く、レベルの高いメンバーが揃った良いクラブで有ります。

あるロータリーの本で読んだのですが、質の良いロータリアンとは自分の言動に「相手に対する思いやり」を持つ、つまり自分のことより先に相手のことを考えられるかどうか、だそうです。今改めて、自分自身の日頃の言動を思い返し反省しています。

 

今年の方針として(60周年の基礎かための年)

1. それぞれの 立場でロータリーを楽しもう

2. 職業分類の拡大と再点検によって仲間を増やそう

3. ロータリーは参加する義務ではなく権利が有ります

どんどん参加して楽しい1年に、そして健康第一の食生活と、笑いや運動で元気な体づくりをしましょう

金鹿 功

幹  事 金鹿 功

幹事就任にあたって

幹事を拝命いたしております金鹿です。齢60を迎え、連日連夜還暦を祝される身ではございますが、三木ロータリークラブにありましてはまだまだ駆け出し者の若輩者、会員諸兄に多々ご迷惑をお掛けすることと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

幹事の御指名を受けましてからの後、伊藤英樹様より多くのお心付けを賜っております。

①「耳かき」を頂戴しました。

おそらく、俺の言うこと、会員諸氏のお言葉を良く聴けとのことことと思います。

②「爪切」を頂戴しました。

言うまでも無く、爪を伸ばすな、爪を隠せとのご指示かと思います。

③「BIGMANのロゴ入りゴルフボール」をたくさん頂きました。

あっちゃこっちゃで宣伝して来い。腹が立つことがあったらこのボールを●●やと思ってぶっ叩けとのご指示かと思っております。もちろん、頂きましたボール君たちは藪の中や水面下でじっと次なる活躍の時を待っていますのでご安心下さい。

④これから頂けそうなのは、出る釘用の金槌、鋸?えっ釘抜き!・・・・

最近、伊藤さんがよく口にされる言葉、「組織はNo.2で決まる。」

お気持ちお察し申し上げます。ご心配なんでしょうね。ご不安なんでしょうね。でもご心配なく!今夜も膝枕でお耳ホジホジしてもらいますから。

ただ私、9年前突発性難聴を患っており、聴こえているような顔をしていますが・・・

三木ロータリークラブの還暦に向けて、どっかの国の「一億総活躍社会」ではないですが「会員総活躍の三木ロータリー」のお気楽幹事を目指して、奮闘努力する所存でございます。