2017-2018年度 会長ごあいさつ

稲田三郎   

会 長

稲田三郎

会長就任にあたって

 

会長      稲田三郎

 

この度、 60年の歴史と 伝統を誇る三木ロータリークラブの会長を務めることになりました。

皆様と共に、私自身がロータリーを楽しめる充実した一年になりますよう、以下の項目を大切にして、活動していきたいと思います。

 

4つの大事

 ■ 友情を育み、絆をつなぐ

 ■ 60周年記念事業を瑕疵無く遂行する

 ■   歴史と伝統を礎に明日のクラブを創造する

 ■ 未来のクラブを見据えて会員増強を計る

 

会員の皆様の溢れる友情を頼りに、「誠心誠意」 会長を務める所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。

五本上照正 幹 事

五本上照正

幹事就任にあたって

幹事   五本上照正

 

三木ロータリークラブ創設 6 0 周年を迎える意義ある年度に幹事の職を拝命し身の引 き締まる思いです。人会後年数が浅いので、まだまだ勉強を要することが多くありますが会員の皆様にご迷惑をかけないよう精いっぱい務めさせいただきますので、ご支援とご協力をお願いいたします。

1905年にロータリークラブが創設され110年が経過し、世 界の進むスピードが速くなり、国際状況の変化のなかで、日本でも価値観の多様性が出てきております。

2017―18年度のR I 会長のテーマは 「ロータリー :変化をもたらす」 であります。

2 6 8 0 地区では優先項目として下記 3点を目標と して挙げています。

①  クラブのサポートと強化

② 人道的奉仕の重点化と増加

③  公共イメージと認知度の向上

国際ロータリ ー  ( R I )  では、もっと社会に理解されるロータリーを目指 そうとしてR I の定款を変更し、補助金や奉仕活動、クラブのあり方の変更を求めてきています。しかし、ロータリーの基本は個々のクラブであり、その運営は個々のクラブのクラブ細則で決められるようになっています。

幹事と してのもっ と も重要な仕事は、円滑なクラブ運営を援助することだと考えます。ロータリークラブの創設以来、重要な意義を持ち続けている 『親睦』 が根底にあり良き親陸を図ることが クラブが成長する最善の土壌になると思います。クラブ内で良き親睦を図り、進化・発展していくために段取り・調整をすることが幹事としての大きな役割だと考えています。

クラブ例会やロータリーの各行事をはじめ、会員の記録や会合における記録、クラブ、理事会における委員会や諸会合の通知等々、会員の皆さんに情報を共有していただけるように鋭意努めたいと考えています。 また、R I 会長や地区 ガバ ナーと三木R C のメンバ ーの間の橋渡しの役目を果たす任もあると考えています。

これから1年、稲田会長を補佐し、三木ロータリークラブの60周年が元気なクラブになることを目指して学び、行動していく所存です。

皆様のご指導・ご協力   よろしくお願いいたします。