2021-2022年度 会長ごあいさつ

 2021-2022年度 三木RC会長  竹川誠一

会 長

竹川 誠一

会長就任にあたって

会 長 竹川 誠一

2021-2022年度、歴史と伝統のある三木ロータリークラブの会長に選出されました事は光栄の至りであります。また反面未熟な私には責任の重大さを痛感致しております。

クラブ会員相互の親睦を深め、楽しいクラブ作り、その中で奉仕活動に少しでも近付ければと思います。会員の皆様方には、ご指導ご協力の程、 よろしくお願い致します。

2021年度、会長シェカール・メータRI会長(インド)のテーマ

SERVE TO CHANGE LIVES」

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」

このテーマは、人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方、なぜならその経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだからと言われています。

また、2680地区吉岡博忠ガバナーのテーマは

「For the dynamic Leaders of  futures  With  Rotary」

「ロータリーとともに活力に満ちたリーダーを育てるために」と掲げられています。

会長方針

歴史と伝統ある三木ロータリークラブでは、

1 例会、親睦事業通じて会員相互の友情を深め楽しいクラブ作り。

2 今後のクラブの未来を見据えて、会員増強を計る。

3 職業を通じて地域に奉仕をする。

 

RI及び地区方針を強調しながらクラブ運営を行いたいと思います。

誠に未熟な私ですが、会員皆様のご協力、ご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2021-2022年度 三木RC幹事  室谷啓介(1)

幹 事

室谷 啓介

幹事就任にあたって

幹 事 室谷 啓介

歴史と伝統のある三木ロータリークラブの幹事を拝命する事となりました。改めて責任の重さを感じ、身の引き締まる思いです。

竹川会長を支えながら、未だにコロナ禍ではありますがその時々で柔軟に対応し、会員の皆さまがクラブ活動をエンジョイしていただき、親睦を深めていただけるよう努めてまいります。また、RIや地区、近隣クラブの情報を伝えていきます。

会員皆さまのご協力、そしてご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

RI会長からのメッセージ

2021-22年度 国際ロータリー会長

シェカール・メータ

Calcutta-Mahanagarロータリークラブ所属
インド(西ベンガル州)

 

会計士であり、自身が設立した不動産開発会社「Skyline Group」の会長。
カナダを本拠とする「Operation Eyesight Universal (India)」のディレクター。
災害救援に熱心に携わり、シェルターボックス(英国)の管理委員も務める。

2004年のインド洋大津波の際には、被災した家族のために500戸近い家屋の建築を支援。
南アジアで1,500件以上の心臓外科手術を行ったプログラムを立ち上げる。
インド全土での識字率向上をはかる「TEACHプログラム」の創設にもかかわり、このプログラムを通じて何千もの学校に支援を提供。

1984年にロータリークラブ入会。RI理事、各種委員会の委員と委員長、ゾーンコーディネーター、研修リーダー、ロータリー財団専門家グループメンバー、地区ガバナーを歴任。
ロータリー財団(インド)の理事長も務める。

超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。
ラシ夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

 

 

人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから。

ロータリーでの奉仕プロジェクトへの参加を通じて、自身が人間として成長したことに触れたメータ氏は、その経験を通じてほかの人のニーズに目を向けるようになります。

また「ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました。奉仕が私の生き方となったのです。

多くの方々と同じように、“奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃である“という信条を持つようになりました。

各クラブが「ロータリー奉仕デー」を実施し、測定可能・持続可能なインパクトをもたらす奉仕プロジェクトへの会員の参加意欲を引きだします。
多様性と会員基盤の向上に焦点を当て、会員が女子のエンパワメントに力を注ぎ、教育、リソース、奉仕、機会など、未来の女性リーダーの成功に必要な手段を与えてほしい。その上で、多様性、公平さ、開放性に対するロータリーの信念を会員が活動の指針とすることが大切です。

奉仕を通じて大きなインパクトをもたらすには、ロータリーの会員基盤を広げる必要があります。世界の会員数を2022年7月1日までに130万人に増やすことを目指して地区で率先して活動しましょう。
Each One, Bring One」(みんなが一人を入会させよう)は、全会員がロータリーに一人を入会させることを求めるイニシアチブです。 会員基盤を広げながら、ポリオ根絶活動、COVID-19との闘い、地域社会への奉仕を続けていくのは野心的な目標です。挑戦に立ち向かうのがロータリアンだからです。