2022-2023年度 会長ごあいさつ

 2022-2023年度 三木RC会長  森永 英樹

会 長

森永 英樹

会長就任にあたって

会 長 森永 英樹

会長就任にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

2022-2023年度の会長を拝命することになりました、森永英樹と申します。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

創立以来65年の歴史と伝統のある三木クラブの会長として責任の重さを痛感しておりますが、お受けした以上、精一杯頑張るつもりでおります。

さて、今年度のRI会長テーマは「IMAGINE ROTARY」、また2680地区のガバナー行動指針は「Let’s Enjoy Rotary」であります。

この2つの指針を尊重しながら当クラブの運営方針を決定しなければならない訳ですが、私としてはクラブの皆さんと一緒に一年間楽しくやりたいと思っています。

楽しいと思えることが新しい行動のエネルギーであり、持続力を生むエネルギーであると考えています。

私自身が、そしてクラブの皆さんが楽しいと思えるような例会運営、事業展開を行うよう努力いたしますので未熟者ではございますが、御指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2022-2023年度 三木RC幹事 廣田 篤生

幹 事

廣田 篤生

幹事就任にあたって

幹 事 廣田 篤生

1957年に創立して今年で65年を迎えた伝統ある三木ロータリークラブの幹事を拝命する事になりました。

1957年は奇しくも私の生まれた年。同じ歳を重ねているとは言え、歴史と伝統の当クラブを汚さない様に、身の引き締まる思いです。
また、入会させていただいてから、10年余りと浅いにも関わらず、この大役を頂いたこと、恐縮しております。

まだ若輩者ではありますが、森永会長を支えながら、会員の皆さまに喜んで頂ける一年間になる様、微力ながら精一杯努めていく所存です。
何卒よろしくお願いいたします。

RI会長からのメッセージ

2022-23年度 国際ロータリー会長

 

ジェニファー E. ジョーンズ

 

ロータリーに入会して以来、毎月、この雑誌が届くのを楽しみにしています。特に、冒頭の会長メッセージ。電子コピーもいいのですが、それでもやはり椅子に腰かけて雑誌のつやつやの紙面をめくるのは楽しいものです。
私たちみんなが大切に思っているこの素晴らしい団体を映しだす写真や忘れがたいストーリーの宝庫ですから。これまで長年にわたり、奉仕プロジェクトや皆さんが変化をもたらした人びとの暮らしについて、この雑誌から多くを学んできました。

コミュニケーションの専門家としては、私たちのストーリーがマスコミで日常的に取りあげられ、機関紙が病院や喫茶店などに置かれて人びとに読まれる日がいつか来ることを楽しみにしてきました。ロータリー会員がみんなの活動について詳しくなるのは素晴らしいことですが、より多くの人びとが私たちのストーリーを知ってくれたとしたら、そんなに素晴らしいことはないのではないでしょうか。

そんな思いをめぐらせながら、今年度、世界中でロータリーを推進するための計画を練りました。今後12カ月間で、ロータリーの奉仕活動の好例となるようなプロジェクトに光を当てていきます。それも、戦略的に。ニックと私は、イマジン・インパクト・ツアーと名づけた、重点分野で最も影響の大きい、持続可能で大規模なロータリープロジェクトに焦点を当てます。

奉仕したいと思っているけれどもロータリーに参加すれば奉仕活動ができると気づいていない人びとに呼びかけてくれるように、一流のジャーナリスト、ソートリーダー(思想的指導者)、インフルエンサーに働きかけます。
しかし考えるべき重要な問題はほかにもあります。カーボンフットプリント(企業や個人の活動で消費される温室効果ガス排出量)です。私は、環境問題においてロータリーがリーダーシップを取りだしたことを真摯に受けとめています。コロナ禍で会員たちはロータリーが未来を切りひらくためのカギとなる模範を示してくれました。

つまり、デジタル技術を活用してロータリーのストーリーを発信していくのです。関心がある人には誰にでも届くように、ツイート、投稿、「ライブ」を行います。環境への影響を考える必要がある。ということは、そのためにはイベントなどを毎回対面式で行うのではなく、ここ2年間のように有意義な方法でつながり続けることにもなるでしょう。

もちろん、ロータリアンは人好きですから、交流の機会は必要です。ただ、今までより慎重に計画して、少しだけ違う方法で集まる方法を考えないといけない。例えば、プロジェクトのために現地を訪問する際には、近隣で行われているプロジェクトも訪問する予定を立てる、など。

皆さんにはどういうストーリーがありますか?発信するのを手伝ってくれる人はいますか?皆さんもイマジン・インパクトに取りくみませんか。ストーリーは、ソーシャルメディアやZoomでも簡単に発信できるかもしれません。クラブや地区で注目すべきプロジェクトを紹介する方法をぜひお考えください。

ロータリーの奉仕活動と理念がもたらす影響は、私たちみんなが感じています。今こそ、この感覚を世界の人びとと共有する時です。